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きもの着付け特集

着付け:メンズ紋付袴・・・下準備

がんばれ日本男子!武士道魂を今も称えて・・・背筋をピンと伸ばして胸を張り、胸元(襟合わせ)と袴の位置(お臍位置以下)・後上がりで短めに履いて凛としたものを。(^-^)
姿勢と身嗜み、カッコ良く着るに和服もスーツもコツは同じ事です。(^-^)V例え人に着せてもらったとしても知っておく事は大切!着崩れを自分で直せます。

ここでは、大学生になったばかりの男子に挑戦してもらいました。もちろん初めてです。御参考ください。(_ _)
左上:V首(U首・ランニング)シャツ A:だて締め
左下:ズボン下 B:腰紐2本
左2番目:長襦袢・・・白半衿を付ける C:白足袋
中央:着物 D:羽織紐とカン(羽織に付ける金具)
右2番目:羽織 E:角帯
右:袴 F:タオル2本、G:バスタオル又は補正下着
一番初めに足袋を履いておきましょう。 V首・U首又は、ランニングシャツ(丸首ですと襟元から覗いてしまいますので御注意下さい。)とズボン下を肌着として着ます。

成人式等若い方ですと、細身の方が多く紋付姿が少しでもかっこよく着こなして頂けるよう補正をします。 この青年の場合、フェイスタオル2枚その上にバスタオル一枚を使用
それらタオルを伊達巻にて押え巻きます。 胸より弧を描くようにお腹部分を出して下さい。(後、袴を下から抱えるように履きます。)