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フォーマルなお席での装い イメージ


 【フォーマルウェア】
難しく捕われがちだけど、用途に合わせて着るものが違うだけ・・・
と、リラックスして思い描いて頂ければと思います。

だけど、間違えてしまうと恥ずかしーぃ(~0~!)なんて事はありませんか?
何を着るかは、常識的なところ。。。でも素敵な着こなしは、『姿勢』にあり!ですね。
そして・・・気取ることよりチョットした「思いやり」が「上品さ」だと思っております。

現代人?『無頓着に平気だぁ〜』と言う前に少し考えてみて下さい。『誰の為の日なのか!?』を
相手がいて自分がいる感謝の気持ちがあれば、自ずと「普段着や仕事着」をご招待の日に着ていかないでしょう?
例えば、結婚式なら世界共通の人生一大イベントです。
ご本人様は、お式では厳粛に!ご披露宴では、お洒落に!大切な日を一層思い出深くご演出ください。
ご列席の方であれば晴れやかなお席に相応しく!お祝いの席でもありますから少しでも華やかにと花を添える気持ちでの装いになるのでは?事実、ご本人様の本音に『できるだけ華やかな装いで来て欲しい!』が一番多い声です。ご友人との中が良いと女性なら「絶対黒は、止めて!」とお願いする程ですから。。。。
華やかと言っても驚くほど派手になったり花婿様用タキシードやウェディングドレス又は打掛けを着るタブーな発想は無しにして下さいね。

『華やかと派手とは意味が違いますよ〜』(^-^)b
お話を戻しまして、では装いは、気持ちの表現とも言いますから、逆に普段着では
「貴方の大切な日には、この装いで十分!」なんて乱暴で失礼に当ると言った方が解り易いでしょうか。

【ご本人様と同じ装い】

※例外・・・海外(教会式)では、ベストマンが花婿様と同じ物を着用する場合はございます。
※例外(和装)・・・花婿様が黒の紋付袴をお召しになられます時、仲人やお父上様も和装になされる場合には、やはり和装の第一礼装が黒の羽二重紋付袴になりますので、基本的に同じお召し物になります。
花婿様がお嫌であれば、袴を違った物にされたり、現代では紋付袴でも花婿様用に種類が増えましたので
お着物の種類自体を変えたりする事もできます。

お着物でもお洋服の場合でも、華やか≠高価お召し物じゃなく相応しい装い。
☆和・洋とも用途に合わせて箇条書きに出来るほど何を着るか決まっていますからアル意味難しくないと思います。

【装い】
装いには、心から出る「優しさ⇒品」が一番大切!人を愛する気持ちが大きければ大きい程自然に出てきます(^-^)V
 心あらば仕草や振舞いに表れる!インターナショナルで通用する紳士・淑女に!!

お作法については 各業界や流派で色々と別のお決まり事がございますので、
事前に聞いておかれると良いかと思います。
こちらでは、基本のみを順次ご紹介させて頂ければと思っております。



以下、お役立て頂けましたら幸いでございます。
ドレス・スーツ・着物の応急処置・お手入れ

着物のたたみ方

長襦袢のたたみ方 袴のたたみ方 袖たたみ
・以下でご紹介させて頂きます各種きものの着付け
 (気軽に着ていただきたいので、最低限での着付けのご紹介になります。でも綺麗のポイントは押さえますね。)
ゆかたの着付け
 ウールのお着物の場合もこちらと同じになります。 女性浴衣の着付け方
  男性浴衣の着付け方
お父様・お母様・おばあまちゃま、頑張ってお子様に着せてあげて下さい。
七五三
  3歳・5歳男児七五三衣装の着付け方
  3歳・7歳女児七五三衣装の着付け方
お正月
  女性
  男性 紬 アンサンブル
  卒業
結婚式・成人式・卒業式・お葬式・その他式典などと年間を通して多用して頂けます。 男性紋付羽織袴の着付け方
女性 卒業袴の着付け方